境内伽藍・周辺案内

境内が360°見学できるようになりました!

西大寺観音院境内マップ

⑦絵馬堂

絵馬堂
絵馬堂

絵馬堂
神馬(しんめ 右雄・左雌)

絵馬堂
雌神馬の胴に彫られた皇室の菊華花紋

黒い馬は雨乞いを意味し、白い馬は止雨を意味すると言われています。
神馬は安政3年(1856年)8月上旬に奉納されたもので、細工人は雄は備後鞆津関待ちの卯兵衛、雌は備後鞆津江浦町の田村吉兵衛春□及び同藤七郎則□。

西大寺周辺

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①犀の像

犀の角を埋めた場所に建てたので「犀戴寺」と称した事が「西大寺」と言う名前の起こりであることにちなんで作られた像

②向洲公園

戦前、向洲には県下唯一の日本陸上競技連盟公認の陸上競技場が有り、またプロ野球の試合が行われた球場も有った。

③清水橋

現在の橋は3代目。2代目の橋は昭和31年(1956年)、巡業にきていた相撲取りが渡った直後に落ちた。

④浜倉の榎(えのき)

高瀬舟を繋ぐために植えられた榎で、現在も残る貴重なもの。

⑤琴松庵(きんしょうあん)

通称「猫庵」。昔、怪奇な運命にほんろうされて、たびたび三毛猫から命を助けられた美女が、最後に尼となって愛猫とともに暮らしたという庵。平成18年(2005年)に改築された。

⑥水道栓

大正11年4月(1922年)、町役場で上水道通水式をおこなった当時のもの。

⑦雁木(がんぎ)

高瀬舟の荷の上げ下ろしに使った石の階段。当時の面影が残っている唯一のもの。

⑧豊国橋

豊臣秀吉が高松城水攻めから引き揚げる時に、この橋を渡ったと言い伝えられている。橋の名を彫った親柱は、架け替えにより今は雄神川神社の境内にある。

⑨五差路

西大寺の道路はどの道路も観音院にいけるように作られたので、交差点はほとんどが変則である。

⑩軽便鉄道の車両

明治44年(1911年)から昭和37年(1962年)までの50年間、西大寺鉄道(通称「軽便」)は西大寺、岡山間を結ぶ重要な交通機関であった。現在、鉄道後は自転車道になっている。

⑪巨勢金岡の墓(こせのかなおか)

通称「かのう様」。大和絵の巨勢派の祖として有名な平安時代の画家の墓。いぼ取の神様。

⑫王の森大吉の墓

素人相撲の強豪力士の墓。