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年中行事

西大寺観音院の年中行事
正月三ヶ日 ・初詣 開運初護摩供
・秘仏金毘羅大権現ご開帳
・新春特別拝観(国重文の朝鮮鐘を衝けます)
一月 ・事始式(会陽三週間前)
・宝木取り(会陽十七日前)
二月 ・修正会(会陽二週間前より会陽当日まで)
・節分会星祭
・会陽護摩祈祷
・会陽(裸祭り)(第三土曜日)
天下の奇祭として知られる「会陽」(裸祭り)は、正月に修する法会で
ある修正会と、不離一体の行事です。<会陽のページはこちら>

・後祭り(裸祭り翌日~二週間)
・後会式(稚児行列練供養)(第四日曜日)
三月 ・大柴燈護摩供(会陽2週間後の日曜日)
・彼岸法要(春分の日)
五月 ・花祭り(釈尊誕生会)(八日)
七月 夜待ち祭り(第三土曜日)
行方不明になった宝木が、本堂で拝む信徒の前に現れ授かったことにより、豊作を得た。
おかげを得た信徒が、旧暦6月17日の縁日にお礼参りをしたという伝説を起源として始まった夏祭り。
「夜待ち」とは、寺ではその宝木のあがる夜を待っていたことに由来する。
境内をシルエットに打ち上げられた花火は夏の風物詩となっている。
八月 水祭り(盂蘭盆会)(第三土曜日)
夏になると盂蘭盆会(水祭り)が厳修される。塔婆供養を始めとして
境内では盆踊りが催され露店が賑やかさを増す。
クライマックスは吉井川の支流を舞台に灯籠流しが挙行され、
夏の風物詩として郷愁を漂わせている。
九月 ・彼岸法要(秋分の日)
十一月 ・七五三祈祷(月始~月末まで
十二月 ・除夜の鐘
月例行事 ・権現参り護摩供(1日)
・観音護摩供(17日)
・弘法大師写経会(21日)